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■第12回・WFCチャンピオンシップについて ワールド・ファルコナーズ・クラブ(以下WFC)にて開催されております鷹狩の猟期3ヶ月間を通したチャンピオンシップです。 ※特に鷹狩文化の啓蒙活動の一環として、競技性を持たせた記述となりますが、あくまで側面であり、WFC会員一同放鷹技術の研鑽に励んでおります。 ▽第十二回・WFC杯(2011−2012期) 規約 ワールド・ファルコナーズ・クラブ・チャンピオンシップ(以下WFC杯)とは、鷹狩に競技性を取り入れることによってフィールドマナーの啓蒙を図り、もって鷹狩文化の普及と健全な発展に寄与することを目的とする。 又、未成年者が参加する場合には、親権者の同意を必要とする。 一.WFC杯参加者は、自然に感謝し、環境の保全に努めなければならない。 一.狩場の地権者や作業従事者、地域住民との良好な関係維持を図る。 一.狩猟鳥獣及び狩猟可能区域等について正しい知識を持ち、適正な狩猟を心掛ける。 ▽公式ルール 一.WFC杯エントリーには、WFC指定又は各自で相応の鷹狩の損害保険に加入しなければならない。 二.出猟計画に則った狩場で狩猟を行い、又エントリー者二名以上で狩猟を行った場合のみ狩猟鳥獣ポイントが獲得出来る。 三.エントリーバードが獲得した全てのポイントが一番高い者を優勝とし、同ポイントの場合は獲物獲得数、更に同数の場合は狩猟確率(獲得狩猟鳥獣÷出猟日数)で決定する。(※アベレージ参照) 途中、エントリーバードがリタイアしても、狩猟鳥獣ポイントが抹消される事は無い。 四.狩猟鳥獣ポイントは、別表の通りとする。 但し、一月十五日から十七日の「カモ類センサスの日」期間中に捕獲したカモ類はノーポイント、 WFC諮問委員会の指定した外来種に関しては別表より更に2ポイントのボーナス、 鷹狩最終日(二月十五日)の捕獲ポイントは「ファイナル」にて通常の2倍計算でポイントが加算される。 五.複数の鷹が同一の獲物を捕獲し、使い手を含めた目撃者が居ない場合、その獲物の頭部を掴んでいた鷹のポイントとする。 頭部を掴んでいる鷹が居ない場合、掴んでいた全ての鷹の使い手がジャンケンを行いポイントを得る1羽を決定する。 六.後出し(既に別の鷹が追っている獲物、押さえている獲物に目掛けて自分の鷹を出す)は、如何なる場合でも、10ポイントの減点を受ける。 七.チャンピオン経験者及び以下の者は、別表の狩猟鳥獣ポイントより三分の一減の補正を受ける(特別ヒーロールール)。 “鷹匠界のホープ・猛禽屋代表” ビッグ藤田 “鷹技妙才・WFC会長/鷹師” ダンディ笹川 “アルティメットハンター” プレデター藤井 “遅咲きの重戦車” コパペン嶋田 “小さなバッファロー” ハセ富田 “疾風のタテガミ” えみパ工藤 八.優勝者となる為の最低獲得ポイントは30ポイントとする。 全員が30ポイントに満たなかった場合は「優勝者無し」とし、賞金は次回WFC杯へと繰り越される。 九.WFC杯の諮問委員に以下の五名を置く。 ビッグ藤田 ダンディ笹川 アングラー渡辺 コパペン嶋田 プレデター藤井 狩猟中に問題が発生した場合、諮問委員の三名もしくは五名で審議を行うこととする。 当事者が居る場合、含まない三名での審議が望ましい。 十.公式ルール、狩猟鳥獣ポイント換算表は予告無しに、諮問委員の満場の一致を持って変更する場合がある。 第十二回WFC杯諮問委員会
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